カーライフを100%充実させるカーポートのメリット

2020/09/11 BLOG

費用の問題で最初の工事では設置しなかったものの、やっぱり必要性を感じて2期工事で取り付けたアイテムで一番多いのは、実はカーポートです。

一旦は諦めたものの、なぜまた欲しくなるのか。

ただの車用の屋根、ではなく車そのものやドライバー、ひいてはご家族全体に得られるメリットを御覧ください。

あらゆる汚れやデメリットを著しく軽減

 

カーポートのメリットで第一に挙げられるのが雨による汚れの軽減です。雨には酸、塩分、チリやホコリなど様々な物質が含まれています。新車を頻繁にワックスをかけるのももちろん大事なことですが、そもそもとして雨ざらしにしなければ洗車やワックスがけの頻度も自然に減り、お車そのものだけでなく経済的にも助かります。

他にも、鳥の糞は酸性なので放っておくと錆の原因にもなりますし、雹が降ってきたらボンネットに凹みが出来てしまうかも知れません。カーポートがあるだけで、快適なカーライフが送れるのは想像に難くないですね。

車内の温度上昇を効果的に防げる

 

毎年夏には車内に長時間いて熱中症になったり人が亡くなったりと、痛ましいニュースが流れてきます。以前JAFが晴天時の気温32℃の状態で車を3時間放置するという実験を行った結果、車内の温度は58℃まで上がったそうです。さらにダッシュボードの上は80℃以上にもなったそうで、そんな中に長時間いたらどうなるかは想像に難くないですね。もちろんその被害は人間だけでなくカーナビやその他の車内用品にまで及ぶ可能性があります。

カーポートのパネルの素材には熱線を吸収して車内の温度の上昇を抑えるポリカーボネートタイプがあります。通常のパネルより金額は上がりますが、毎夏の大変さを思えば、やはり欲しいところです。

夏だけでなく冬でも活躍

 

冬場、野ざらしだと必ずと言っていいほどフロントガラスに霜が降りていますよね。夜になって気温が下がると起きるこの現象は、次の日の朝の忙しい出勤時に大打撃を与えます。この問題もカーポートが防いでくれるので、暖房をかけたりお湯を注いで霜を溶かしたりする必要はありません。

また、2014年の豪雪で全国のカーポートに甚大な被害があったのは記憶に新しいと思います。関東以南では油断しがちですが、カーポートは基本的に2本足です。万一に備えて、オプションの補助柱を追加しておくのがベターでしょう。(補助柱は台風時にも役に立ちます)