エクステリアを構成させるために必要な外構の種類

2022/02/01 コラム

エクステリアには、さまざまな種類の外構からできています。
今回は、エクステリアに必要な外構の種類についてお話しします。

▼エクステリアを構成させる外構
エクステリアを構成させるためにはさまざまな外構があります。
門扉・フェンス・塀・アプローチ・デッキ・テラス・カーポート・植栽・照明などがあります。

■門扉
門扉とは、敷地内の出入り口に設置する扉の事をさします。
もちろん防犯対策にもなりますが、家の顔となる部分ともなるため、さまざまなデザインや扉の種類もたくさんあります。

■フェンスや塀
こちらも門扉と同様に敷地内と道路面の境界線となり、防犯にとって大事に外構です。
塀の場合、コンクリート・タイル・レンガなどさまざまな素材を使って作る事ができます。

■アプローチ
門扉から玄関までの通路を、アプローチといいます。
こちらも一般的なコンクリート以外にもレンガやタイル、石材などがあります。

■デッキ・テラス
外に作るリビングのようなものが、テラスやデッキとなります。
ウッドデッキが人気ですが、使う材料によってはお手入れが必要になります。

■カーポート
その名の通り、カー(車)のポート(港)。
屋根付きの駐車場です。
屋根だけではなく、地面もその部分だけコンクリートにするなどします。

■植栽
庭に植えられた草花や樹木を指します。
エクステリアをより華やかにしてくれる存在ですが、お手入れをしなければ害虫などのトラブルも。

■照明
庭を照らす照明を付ける事で、夜の印象をガラリと変えてくれるエクステリアです。
こちらも防犯にもなり、夜に足元を照らせば安全です。

▼まとめ
エクステリアとは、機能性をもった外構をうまく設計していかなければなりません。
さまざまな種類の外構があるため、プロに依頼してワンランク上のエクステリアを目指してみてはいかがでしょうか。