【目隠しのためのエクステリア】選び方のポイント

2022/04/01 コラム

「エクステリアに目隠しを取り入れたいけれど、どんな風にしよう」とお悩みではありませんか?
目隠しのためには、フェンスを設置するのが一般的です。
当記事では、目隠しになるフェンスについて詳しくご紹介します。

▼高さを決める
多くの場合1.8~2.2メートルのフェンスにすると、外からの視線を遮ることができます。
しかし、どのような場所に設置するかによって適した高さが違います。
フェンスは高ければいいというわけではありません。
必要以上に高いと、その分費用がかかったり、強度が下がってしまうことも。
どんな場所にフェンスが必要かを検討して、高さについて相談しましょう。

▼素材を決める
フェンスの素材にはたくさんの種類があります。

■木製
温かく優しい雰囲気で、ガーデニングを楽しみたい方にも人気があります。
本物の木であれば加工しやすいため、ご要望にあわせて作ることができます。

■アルミ製
比較的安価で、耐久性に優れているため、よく使われる素材です。
潮風が当たる海岸沿いでも使えます。
比較的どのような雰囲気のお宅にもあいます。

■樹脂製
木のような触り心地で、耐久性があり長期間メンテナンスする必要がないのも利点です。
見た目と性能が良いため、アルミよりは割高になります。

▼まとめ
エクステリアの目隠しを選ぶ時は、どのような場所に設置するかによって適する高さは変わります。
また、素材もさまざまなので気に入ったフェンスを選ぶことができますよ。
株式会社GardenTIMEでは、お客様の理想的なエクステリアをご提案します。ぜひご相談ください。