設計と施工の違いについて詳しく解説

2023/10/01 コラム

家づくりなどを始めると「設計」「施工」の担当者と関わることになります。
そもそも設計や施工は具体的に何をするのかご存じでしょうか。
今回の記事では設計と施工の違いに関して解説します。

▼設計と施工の違いについて
■設計とは
注文住宅における「設計」の役割とは、文字通り家の設計を行うことです。
設計には大きく「意匠設計」「構造設計」「設備設計」の3種類があります。
建物の外観・内観にとどまらず、動線や快適さ、環境への配慮などを包括的に考え設計していくのが「意匠設計」です。

また、「構造設計」とは建物の安全性を考えて設計することを指します。
「設備設計」は設備を設計するわけですが、主に配線や配管・インターネットなどのインフラを設計したり空調機器の大きさを設計します。
注文住宅などを手掛ける会社で「設計」と呼ばれる方は、主に意匠設計を担当しますが構造設計と設備設計の役割も担います。
その上で必要に応じて、構造設計や設備設計の専門家の意見や協力を得ながら進めていきます。

■施工とは
建築物などの工事を行うことで、設計図や企画書をもとに計画的に実行する時に使われます。
また、似たような用語で「施工管理」という言葉がありますね。
施工が円滑に進むように工程、安全性を管理する業務を指しますよ。
いわゆる「現場監督」と呼ばれる人が「施工管理者」となっております。

▼まとめ
設計は家の設計を行うことで、施工とは実際に工事を行うことです。
そして、施工が円滑に進むように管理するのが施工管理です。
建物づくりの際、深く関わる事になるこれらの仕事内容を知ることで建築の流れや完成までのイメージを掴むこともできます。
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