ウッドデッキを設置するメリットとデメリットについて

2021/12/21 コラム

「新築を立てたらウッドデッキを設置するのが憧れ」という方は多いのではないでしょうか。
ウッドデッキを設置すると利便性が良くなるだけでなく、見栄えも良くなります。
この記事では、ウッドデッキを設置するメリットとデメリットについてご紹介します。

▼ウッドデッキとは
ウッドデッキとは、庭に面した木で作られたテラススペースのことを指します。
一般的に、お部屋から繋がる高さで作られ、利便性と外観にこだわって作られます。
近年は、樹脂木製やアイアンウッドなど、様々な材質のものがあります。

■ウッドデッキを設置するメリット
ウッドデッキを設置するメリットはたくさんあります。

・洗濯物が干しやすくなる
・お子さんが小さいうちは、目の届くところで遊ばせることができる
・バーベキューやパーティーなどコミュニケーションの場になる
・リラックススペースになる

屋根付きのウッドデッキなら、天気を気にせず外で遊ぶことができます。
ガーデニングがDIYなどの汚れる作業も、ウッドデッキなら外なので気にせず行うことができます。

■ウッドデッキを設置するデメリット
ウッドデッキのデメリットは、お手入れが必要なことです。
安価な木製で出来ているウッドデッキの場合、雨風の影響で少しずつ劣化していきます。
キレイな状態を保つためには、汚れを落としたり、定期的にメンテナンスを行う必要があります。

▼まとめ
ウッドデッキは、洗濯物を干したり、汚れ作業をする時に便利というだけでなく、バーベキューやパーティーなどのコミュニケーションの場としても利用できます。
また、お子さんが小さいうちは、目の届く範囲で安心して遊ばせることができるのも良いですよね。
木製のウッドデッキは、お手入れが必要というデメリットもあるので、異なる材質のものを選ぶのもおすすめです。
ウッドデッキを設置する目的をよく考えて理想的なお家づくりをしましょう。